【2026】穂積の馬出し
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明けましておめでとうございます!
2025年を通して私、穂積神道と、妻との合同プロジェクト、LUNMU(龍夢)の活動を応援してくれてありがとうございます。2026年も皆さんのエールに応えられるよう精進して挑みたいと思います。
さて今年は午年ですが、私たちはこれは長く閉ざされていた穂積家の封印が解かれる年になることを示しているではないかと感じています。というのも、馬に因む祭りとして有名な鞆の浦の「八朔の馬出し」ですが、八朔は実は穂積とも読めるのです。
白馬は聖書の黙示録では終末でのキリストの勝利を象徴しますが、過去の記事でも紹介したように、日本に身を隠したカラス(キリスト)族の裏天皇家であるのが饒速日命の直系氏族とされ八咫烏を背負う穂積家です。なので八朔という日付に行われるこの馬出しの御神事は裏に退いていた穂積家が表に出ることを暗示していると私は考えています。
この解釈を裏付けるのが、福禅寺の有名なマリヤ観音に示されるように、鞆の浦がキリスト教と非常に深いつながりを持つ場所であるという事実です。


この「八朔の馬出し」の暗号に関わると思われるのが鞆の浦の属する福山市の賀茂神社です。賀茂神社の主祭神は神武天皇の祖先の瓊瓊杵命ですが、由緒には「天津彦穂積瓊瓊杵命」とあり、なぜか饒速日命を嫡流の祖とするはずの穂積の名が称号の中に入っているのです。京都の下鴨神社と上賀茂神社の神様を勧請している神社ゆえ、日本のオリジンに関わる意味深な何かを暗示していると考えさせられます。
これらのことから、私は2026年の丙午は「火(ほ)の馬」として、穂積一族にとって非常に大事な開示の年になると考えています。それを先駆けるように年末のTOLAND VLOGのトーク・ライブに今の穂積家の宗家であり南朝小倉宮の皇胤を継ぐ穂積天佑師が登壇されました。

さて私も今年はいよいよピッチを上げて早馬を出さねばならないようです。
なので新年を祝い穂積に関わる怪情報を一つ。MIZUHO銀行の前身であった第一銀行を創建したのは渋沢栄一ですが、娘の歌子さんは実は穂積家に嫁いでいます。つまりMIZUHOは穂積のアナグラムなのかもしれません。同じく、岐阜の瑞穂市は旧穂積町が他の街と併合して名を転じたものです。さらに、天佑師も言われていますが、豊葦原瑞穂国とは実は穂積を暗示している日本の呼び名であるようです。
つまり、日本中の土地の伝承や歴史の中に穂積一族に関する呪術が張りめぐされているのですが、その仕掛けは目の前にあるのに見えないように隠されているのです。
また、一足早く、上記したようなマニアックな穂積情報をゲットしたい方は私の48歳誕生日とテンプル騎士団弾圧の718周年記念のトーク・ライブ「DEATH AND REBIRTH」のアーカイブ動画をお勧めします。

新年早々長文を読んでくださってありがとうございました。
今年も私と妻は、皆さんに、日本に、地球に平和と繁栄がもたらされるよう爆がんばります。特に2026年は日本と世界の結びに力を入れてバイリンガルな開示と神事を精力的にしていくつもりです。
よろしくお願いします!
YASAKA!
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